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日本定量NMR研究会


qNMR-J/Committee for the Development of qNMR Technology in Japan

  

活動案内 / Events

第1回 日本定量NMR研究会年会 / The first annual meeting of qNMR-J

    

この度、定量NMRクラブ(国立研究開発法人 産業技術総合研究所 計量標準総合センター)との共同開催により、下記の要領で「第1回 日本定量NMR研究会年会」を開催することになりました.今回は4件のご講演とポスター発表のプログラムを予定しております.ポスター発表は公募いたします.

                                                                      
【開催日時】2019年12月13日(金)13時~17時 (受付12時00分~)
【場所】国立研究開発法人 産業技術総合研究所 臨海副都心センター別館 11階
〒135-0064 東京都江東区青海2-3-26
【主催】日本定量NMR研究会・定量NMRクラブ
【プログラム】こちら(2019年9月第2信版) 
【参加費】無料
【参加登録】電子メールの件名に 「第1回 日本定量NMR研究会年会申込」、本文に お名前、ふりがな、ご所属、電話番号、
メールアドレス、ポスター発表を希望される方はタイトルと要旨(上限400時程度)を、
参加登録専用アドレス(qnmr-j_nenkai@qnmr-jp.org)にお送りください.
 ※ 件名の “1”または”NMR” は半角英数字の使用をお願いします.  
 ※ 登録後自動返信メールが届きます.これをもって登録完了となります.  
 ※ いただいた個人情報は年会の運営以外には使用いたしません.  
【情報交換会】プログラム終了後、会場近隣にて情報交換会(17時30分 ~19時30分)を行います。
参加費 4000円 (当日支払い・日本定量NMR研究会名での領収証発行可)
ご参加ご希望の方は参加登録の際に情報交換会参加希望としてお申し込みください。
【登録締切】2019年11月11日(月)
【その他】日本定量NMR研究会の会員募集については年会時にお知らせ予定です.
【問い合せ】日本定量NMR研究会事務局 末松 qnmr-j_sec@qnmr-jp.org

活動報告 / Report

qNMR symposium 2018 in Tokyo


2018年10月31日、東京でqNMRシンポジウムが開催されました.この活動はqNMR日本委員会設立の記念シンポジウムです.
シンポジウムのテーマは、「最近のqNMRの進捗と将来展望」でした.このテーマは次世代の定量分析として、qNMRに関連した情報交換と教育活動のためのプラットフォームを確立することを目的とした研究会の最終目標を表しています。具体的には、参加者は最新のISOアプリケーションと標準化活動について学びながら、より広範な普及のためのアイデアのブレインストーミングを含む参加者の研究と活動を活用し共有する機会を提供する対話型プログラムに取り組みました。当日は産官学から約50名が参加し、食品分析・教育をキーワードに様々な課題やアイデアが議論されました。このような問いかけは今後、定量NMR研究会のワーキンググループの活動のきっかけになるものと期待されます.

QNMR Symposium was held in Tokyo on October 31, 2018. This symposium commemoratated the establishment of Committee for the Development of qNMR Technology in Japan.
The theme was “Recent Progress and Future Prospects for qNMR”. The symposium was intended to establish a platform for information exchange and educational activities in ways that promote qNMR to the next-generation of quantitative analysis, which is the ultimate goal of the committee. Specifically, participants learned about the latest ISO application and standardization activities, while engaged in an interactive program that would provide an opportunity to utilize and share the research and activities of participants, including brainstorming of ideas for broad dissemination of ISO standardization activities. About 50 researchers from industry, government and academia discussed various issues and ideas with a focus on food analysis and education in the symposium. Addressing open questions from those researcheds is expected to drive action of the working group of Quantitative NMR Research Group in the future.


プログラム_要旨はこちら / Programe_Abstract
全体写真
qNMR symposium 集合写真 / Group picture