活動報告4:第3回 日本定量NMR研究会年会

2021年12月3日、オンラインで第3回日本定量NMR研究会年会が開催されました。引き続き猛威を奮うコロナ禍の状況を鑑み、オンラインでの開催となりました。本開催の他に12月7日には再配信を実施し、総計170名の参加を賜りました。第4回は2022年12月16日(金)に東京(産業総合研究所 臨海副都心センター)にて行なわれる予定です。

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第3回年会の様子(オンライン配信拠点(日本電子株式会社))

活動報告3:第2回 日本定量NMR研究会年会

2020年12月4日、神奈川(川崎市)で第2回日本定量NMR研究会年会が開催されました。コロナ禍ではありましたが、感染症対策を講じ参加者皆様のご協力をいただきながら対面で実施いたしました。当日は62名の参加でした。別日にオンラインで情報交換会を実施しました。第3回は2021年12月3日(金)に東京(公益財団法人微生物化学研究会)にて行われる予定です。

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第2回年会の様子

活動報告2:第1回 日本定量NMR研究会年会

2019年12月13日、東京で第1回日本定量NMR研究会年会が開催されました。今回は定量NMRクラブ(産総研)との共催で、5件の講演と17件のポスター発表がありました。会全体では115名、情報交換会は約50名の参加がありました。会員募集の準備も少しづつととのい、当日、会員募集のご案内もさせていただきました。第2回は12月に国立医薬品食品衛生研究所(川崎市)にて行われる予定です。

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第1回年会の様子

活動報告1:qNMR symposium 2018 in Tokyo

2018年10月31日、東京でqNMRシンポジウムが開催されました。この活動はqNMR日本委員会設立の記念シンポジウムです。
シンポジウムのテーマは、「最近のqNMRの進捗と将来展望」でした。このテーマは次世代の定量分析として、qNMRに関連した情報交換と教育活動のためのプラットフォームを確立することを目的とした研究会の最終目標を表しています。具体的には、参加者は最新のISOアプリケーションと標準化活動について学びながら、より広範な普及のためのアイデアのブレインストーミングを含む参加者の研究と活動を活用し共有する機会を提供する対話型プログラムに取り組みました。当日は産官学から約50名が参加し、食品分析・教育をキーワードに様々な課題やアイデアが議論されました。このような問いかけは今後、定量NMR研究会のワーキンググループの活動のきっかけになるものと期待されます。 

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qNMR symposium 集合写真